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会社案内

社員紹介 (クリックするとインタビュー記事を読めます)

米田 哲也(よねた てつや)/営業部長
現場の声を活かした営業で、業界全体の成長を目指す
まったく違う業界を経験し、再び包装業界へ
ーー入社した年と、きっかけを教えて下さい。

トーアパックには、2019年、37歳のときに入社しました。

もともと大学卒業後に別の包装資材のメーカーに就職し、営業職として10年働いていたんです。

でも、この業界って良くも悪くも狭いんですよね。

10年やって経験できることは経験したという思いがありました。

そこで、まったく違う業界に行ってみようと思い立ち、不動産業界に転職しました。

不動産業界では、それまでのBtoB(企業を対象にしたビジネス)からBtoC(一般消費者を対象にしたビジネス)に変わり、扱う金額も大きくなったのでおもしろかったですね。

その後、保険についても興味が出てきて、保険業界に転職しようかと考えていた時に、トーアパックの専務から声をかけていただきました。


ーー包装業界に戻ることへの抵抗はありませんでしたか?

実は半年くらい迷いました。
でも、結局のところ、僕は包装業界が好きなんです。
食品工場に勤めるお客様たちの顔が浮かんで、業界を離れて3,4年だったらまだ「戻ってきました!」と挨拶できるかなと思い、戻ることにしました。
札幌エリアを一手に担う
ーーどんな仕事をしていますか?

トーアパックの本拠地は釧路・帯広の道東エリアにありますが、僕は札幌営業所を拠点に、札幌市近郊や函館、旭川、名寄方面のお客様に対して、営業や包装機械の保守・点検をしています。

ーー札幌営業所の従業員は一人だそうですが、一人でこの広いエリアを担うのは大変ではないですか?

一人で担っているという感覚はあまりないです。
気軽に相談でき、すぐに応援に来てくれる帯広のメンバーもいますし、退職した経験豊富な先輩たちも身近にいます。
何より、行った先で待っていてくれるお客様がたくさんいるので、業界全体で協力して支え合っているような感覚です。
現場の声を活かす営業を
ーー仕事の魅力は何ですか?

自分の裁量で自由に働けることと、現場のリアルな声を聞きながら問題解決や提案ができることです。
営業職というと、なにか新商品を売り込むようなイメージがあるかもしれませんが、僕の仕事は違います。
工場などの現場で働く人たちの「もっとこうしたい」という希望や「ここに困っている」という課題感を聞いて、解決策を一緒に考え、意志決定をする経営者に提案します。
自分の提案が採用されて、現場の人たちに喜ばれると嬉しいですね。

ーー大変なことはありますか?

これは仕方がないことですが、扱うエリアが広い分、移動距離が長いことですね。
とくに冬場の運転には気をつけないといけないです。

ーー仕事をしていて自分の変化や成長を感じることはありますか?

経営視点が育ったと感じています。
事業を続けていくには、ある程度の利益が必要です。
当然ながら競合他社もいるので、会社として着実に利益を出して、残っていかなくてはいけません。
トーアパックはコンパクトな会社である分、事業の数字もよく見えるし、自分の働きによってそれがどう変化するかもよくわかります。
食品工場などのお客様も同様に、業界の中で残っていくために頑張っています。
自社だけでなく、お客様の事業、引いては業界全体の成長を考えたうえでの提案や営業ができるようになりました。
ゆっくりコツコツやっていきたい
ーーこんな人に入社してほしいという希望はありますか?

素直な人がいいですね。
トーアパックは自由度が高く、柔軟性が高い会社です。
現在の事業にとらわれずに「とりあえず何でもやってみよう」と考える人たちの集まりです。
だから素直に何でも吸収して動ける人に来てもらえると嬉しいです。

ーー今後の目標はありますか?

今をコツコツと継続することです。

会社の成長はもちろん大事ですが、急成長してしまうと今の良さである小回りがきかなくなってしまうかもしれません。

地道にコツコツと、ゆっくり焦らず、マイペースにやっていきたいですね。

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